マクロス30周年プロジェクト ミス・マクロス30コンテスト

30周年記念として2012年「マクロス」とともに銀河に羽ばたいていただく2枚のツバサを「ミス・マクロス30コンテスト」で募集いたします。そのため今回は2種類のゲートを用意しました。 シンガーとしてCDデビューする『シンガー・ウィング』 アクトレス(女優)としてミュージカルデビューする『アクトレス・ウィング』 選考結果発表!

応募期間中は本当にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
応募総数4000通以上の中から <シンガー・ウィング><アクトレス・ウィング> ともに
厳正なる審査に審査を重ねた結果、各部門の受賞者は以下のとおり決定いたしました。

<シンガー・ウィング>

グランプリ:千菅春香(ちすが はるか)さん
      岩手県出身 大学生(20才)

受賞のコメント:
高校生の頃、マクロスFを観ていたので、「あのマクロスに関われるかもしれない!」と思ったのが、
応募のきっかけです。
シェリルの「妖精」という曲が好きで、最終オーディションでも歌わせていただきました。
自分らしさは悔いなく出そう!とだけ考えて、最終オーディションに臨みました。
なので、最終結果を聞いたときは本当に驚きました。

千菅さんの今後の活動予定については、随時、マクロス30周年公式サイト、フライングドッグ公式サイト、
他各種メディアにて発表していきます。

<アクトレス・ウィング>

グランプリ該当者なし

審査員全員の協議の結果、アクトレス部門は残念ながら「グランプリ該当者」はなしという結果となりました。
但し、非常に印象に残るキャラクター性から、「何らかの形で『ミュージカルチャー』に参加してもらいたい」
という方がおり、今回、緊急に「審査員特別賞」を設けることとなりました。

ホルト・デカルチャー賞(審査員特別賞)
      :片木ゆき さん
       大阪府出身 大学生(19才)

受賞のコメント:
一次通過のときは「うそやろ~?」、
二次通過のときは「まさか~私なんかが~?」、
最終選考のときは「えらいところに来てしまった~」という気持ちでした。
大好きな「マクロス」にどんな形でも、関わることができるなら、
こんなうれしいことはない、という気持ちと、おそれ多い、という気持ちが入り混じっています。

今後の活動予定:10/3(水)~「マクロス ザ・ミュージカルチャー」に出演決定。
詳しくはhttp://macross-musicalture.com/まで。

また9/10発売の月刊「ニュータイプ」、「ニュータイプA」にも彼女たちの写真やコメントを紹介予定です。

受賞したお二人の今後の活躍に、ぜひご期待ください。